2014年12月3日水曜日

ほらお野菜食べれるよ

12/20はロックオーバーです。
ゲストは邑南町のパーティー・ポルカドットパズルの皆様。
ポルカは先日我々ロックオーバーがゲスト出演させていただいたり、
トリスキールでのパーティーで共演したり、
なにかと縁があります。なんかもう兄弟のような気分です。
なーんて勝手に言ってしまいましたけど、間違いなく最高な人たちです。
その選曲は、ロックオーバーにもガッチリはまる気がしてます。
楽しみにしておいてくださいね。
私は人見知りゆえ、ポルカの皆様とはちゃんとお話したことがないので、
乾杯するのが非常に楽しみ。
その前に今週末12/6のトリスキール忘年会でも共演予定。
そちらも楽しみ。ぜひ両方お越しいただけたら嬉しいです。

そんなポルカドットパズルのブログはこちら。
先日のパーティーの模様も紹介されてます。チェケラ☆
http://ameblo.jp/polkadotpuzzle/

2014年12月2日火曜日

くすりのんでる



今日の一曲。
初めて買ったレコードは、イルリメ/イルリメ№5の7インチ。
B面に入っている「イルリメのチャチャチャはいかが?」が大好き。
そのころはターンテーブルなんか持ってなかったけど、
いつか買うんだろうと思って、まずレコードを手に入れた。
20歳、卒業式の日、今は無き京店NUレコード。レジにいたのはLヨFこと飯塚さん。
「レコードを買った時の記憶って、何年たっても覚えてる」って誰かが言ってた。

左半身がかゆい。これが帯状疱疹。
YOHEYBOYSでした。

そうだ




Y「今週土曜日はトリスキールへ行こう。夜ストブラインドミウラ、アルコドのライブ、キングジョーさんのDJが見れるんだよ!」
S「その中にロックオーバーと12/20のロックオーバーのゲスト、ポルカドットパズルも出るんだって!」
G「トリスキールのご飯も食べるし、最高だね!」

よろしくお願いします。



2014年12月1日月曜日

やってやろうじゃねーの!

12/20のロックオーバーのサブタイトルの元ネタ「狂い咲きサンダーロード」とはなんぞや。
と思ってウィキペディア見たんですけどなんてヴァイオレンスなの‥
ロックオーバーの大人メンバーが好きそうな映画だね。
エレガントに育った私には縁のない世界。
でもそのうちびびりながら観てみます。
ロックオーバーブログ強化月間がスタートしました。
WATALLの素晴らしい文章はもう読んだ?

Back to the basic


さぁ!宝の持ち腐れになる前に全部こき使え

by BY PHAR THE DOPEST / 切り札のカード

私WATALL28歳
中学高校時代は本気でラッパーになれると思ってた。
小遣いを貯めて買ったZOOMのMRT-3
俗に言うリズムマシーン。
パッドを押すと鳴るドラムの音、それに合わせてフリースタイルをする。
当時の私と友達のTは夢中だった。
まるで猿のように何度もパッドを押し、そこから出るドラムの音に乗せラップをした。
お年玉を貯めてポータブルのレコードプレーヤーも買った。
楽器屋の端っこに申し訳程度に置いてあるダンボールの中から青いレコードも買った。
何を買っていいか分からず、とりあえず青いから買った。
家に帰って早速聴いた。
水の流れる音が入ってた。延々と。
当時の私はポータブルのレコードプレーヤーで延々流れ続ける水の音を聴いてた。
スクラッチをしてみる。
水が逆流した。

次に買ったのは確かamericanaudioのCDプレーヤーセット。
ヒップホップにドップリハマっていた私にはDJとやらをやってみたいという気持ちがあった。
そこで買ったのがこいつ。
スクラッチも出来ないCDプレーヤー
フェーダーを右に寄せるとガリが発生するミキサー。
でも楽しかった。
当時はMDが全盛期だったので、MDプレーヤーにセットを繋げてDJの真似事を録音してた。
それを自慢げに友達に聴かせてた黒歴史。

んで高校に上がって、貯めてたお金で買ったMPC1000。

「ヒップホップと言えばMPC」

と言われるくらい定番の機材。
これは絶対欲しかった。
欲を言えば2000が欲しかったけど到底買えるわけなく1000。
でもなんかやれる気がした。
意味もなくサンプリングばっかしてた。
誰に聴かせるでもないのにただひたすらサンプリング。
ただひたすらに首振ってた。
音に乗って前後に…前後に…
部活をやってなかった私は学校が終わるとすぐ帰宅
そして、ただひたすらクックドゥードゥルドゥー

そんなドゥードゥルドゥーも無事高校を卒業。
晴れて専門学校に入学。

この頃YAMAHAのミキサー兼インターフェースを購入。
付属のCubase Leと言うDAWソフトをゲット。
音楽編集の楽しさを知ってしまう。
サンプラーの音がパソコンに取り込める喜びを覚える。
専門学校時代は学校にあらゆる機材があった為、楽しくてしょうがなかった。


「あー、いつかこんな部屋にしたいなー」

なんて思ったとか思ってないとか。

のらりくらりしながらも就職。
就職祝いにCDJを購入。
technicsのカッケーやつ。
30万…人生初のローン。
今になって思えばPioneerにしとけば良かった…
とは言え念願のCDJ、スクラッチもバッチリ。
仕事が終わったらすぐ家で電源を知れてDJプレイ
やってる自分がカッコよかったんだと思う。
そして一ヶ月後退職…

CDJを買ってからは金がなさ過ぎてなにも買わなくなった。
そして今の会社に入社。
それくらいのタイミングで彼女の誘いでDJとしてイベントに出る事に。ここら辺からDJより音楽編集&制作に興味が湧く。
microKORGを購入。
鍵盤なんて弾けないけど、とりあえず買ってみた。鍵盤おもしれーの時期。
MPCとMIDIで繋がるんだすげーの時期でもある。
カオスパッドとカオシレーターを買ったのもこの頃か。

転勤で埼玉へ
この頃は友達が居なかったため少しお金が余っていた。
思い切ってSCRATCH LIVEとLIVE8を購入。
PCDJの誕生である。
寂しかった私は夜な夜なUstをしてた時期でもある。

それから音楽編集編集用にnanoコントロールを購入

東京に行った時勢いでNOVATIONのZeRO SL Mk2を買ったのはいい思い出。

ブックオフで見つけたベスタクスのタンテは今になっては埃をかぶって眠っている。

歌を録音したくて買った安いコンデンサマイクは今も活躍してる。
初めて使った時の感動は忘れない。
ダイナミクスマイクとの違いはまた今度説明する事にしよう。

ROCKOVERで歌を披露したいが為に買ったKOMPLETE AUDIO6とautotuneは未だにイベントで歌を歌い続ける私の相棒と言ったところか。
家で遊び用で買ったNumarkのMIX TRACK PROは安くいい買い物が出来たと思ってる。

そして広島に帰ってきて
PioneerのDDJ-SZとDDJ-SBを購入。
やっぱPioneerっていいね。黒い所が。

こうやってダラダラと機材の事を書いて思ったのは、昔は一つの機材を買ったら凄いワクワクドキドキしたなって。
一つずつなんか思い出があるなって思う。
比べ最近はなんかドキドキが無い。
これが大人なのかな…

2014年11月7日金曜日

YOKは水玉ワンピースがお好き

もう11月かよ。
女心は秋の空、YOKの心は水玉模様。
寒くなりましたね。YOKです。

最近のYOKはというと、先日、CDおよそ180枚弱を紛失してしまいました。
ケースに入ったまま丸ごと行方不明になってしまったんだけど、本当にショックだったし動揺を隠せなかったな。
まあ自身の不注意が招いたことだし恐らくもう返ってこないのでどうしようもないんだけど、今後は原盤を持ち歩くのはやめて全部CD-Rにしようと思った次第……。
あと、凄くよく寝てる。

閑話休題。

11/22(土)はROCKOVERが島根県邑智郡邑南町のPolkadotPuzzleにゲストで呼ばれています。
YOKは鳥取県民だけど、邑南町(読み方すらわからなかった)なんて聞いたこともなかったので、どこ?と思いGoogleMapsで検索してみた。
びっくりした。
画面がびゅーんと飛んだ。
その距離146km、車で2時間40分。
でも、これで島根県中部なんだって。
島根、横に長すぎ。
試される大地。
しかし、おれは行ったことのない土地に行くのが好きです。
ボブ・ディランも「旅は終わらない」って言ってるしな。
こんなところで6年以上も隔月でパーティーを続けているPolkadotPuzzleとは!

2014年10月7日火曜日

月になんて

9/20のROCKOVERにて配布したセレクトCDの選曲について今さらながら書きます。
ブログ強化月間中に書きたかったネタなのですがネタバレ禁止条例のお触れがありましたのでこのタイミングとあいなりました。

ROCKOVERの無料配布セレクトCDには毎回テーマがあります。
それが今回は「ニューカマーアーティスト」
完全なる新人だけでなく幅広い定義のニューカマーとゆう枠でした。

僕はというと、JOHNSONS MOTORCAR「Rocky Road to Dublin」
OLEDICKFOGGY「月になんて…2009」
SEBASTIAN X 「スーダラ節」
この三曲でした。

今日はその中でもオールディックフォギーの月になんてを選曲した理由について書きたいと思います。


僕の中でこの曲は全然ニューカマーでもなく何回も何回もライブでも聴いたし、過去にもイベントの宣伝用の無料配布CDにも入れていろいろと配ったりもした。
そもそもオールディック自体が10年もやってるしメンバーの平均年齢も30代半ば。
じゃあ何故今この曲を選んだのかとゆうと、ROCKOVERとゆうイベントを経て急速に浸透していったオールディックフォギー。
それのきっかけとなった曲がこの曲なのだ。
紛れもなく。
それはあるものの人生を変えたり、体中の血液を沸騰させるほどに愛したり。

もちろん僕もその中の1人なのだ。
いろいろなところへ足を運んでライブを見た。聴いた。歌った。泣いた。笑った。
そんな気持ちに現在進行形でさせてくれるバンド。
オールディックフォギー。
その気持ちを少しでも山陰の仲間にも味わってもらいたい!その気持ちだけでイベントも組んだ。メンバーとも話をしてますます好きになったし、やはり間違ってなかったとも確信した。

つまりROCKOVERでオールディックを知って好きになったみんなにとってはそれこそ衝撃的なニューカマーに違いないと思った。
そんな人たちへ向けてこの曲を選びました。
既にこの曲の音源を持っている人もいるだろうけどまだまだ音源を持ってない人もいるし(本当は購入してほしいけども 笑)この2009バージョンは持ってないだろうなとも思った。

これを聴いて好きになって次にROCKOVERにきたときにはみんなで歌って歓喜してほしい。
まだまだオールディックフォギーはたくさんいい曲があるけども僕はこの曲から始まったのだ。
そしてとてつもなく好きになった。
このニューカマーの名曲をたくさん聴いてみて下さい。
きっと好きになるから。



KART